私の義姉の転職について、義姉から聞いた話をまとめたいと思います。私の義姉は、勤めていた会社が倒産し、無職になりました。数年前から、赤字で倒産も時間の問題でしたが、とうとうこの6月に倒産したのでした。義姉は、そこでは経理を担当したいました。実際一人ですべてをこなしたいたので、社員の給与や書類は、義姉しかわからない状態だったらしいので、倒産後も事務処理に1カ月ほど勤務しにいっていました。会社が倒産となると、すぐに失業保険が出たり、長い期間失業保険が給付されるといこともあって、のんびり就職活動をしようと思っていたそうです。ですが、いざ就職活動を始めると、年齢ではねられることが多かったようです。ちなみに義姉は42歳でした。

求人は、35歳までというところが大半で、なかなか面接にも進めないという状況が続いたそうです。経験はあるのにです。そこで、義姉は、職歴も詳細に丁寧に書き、履歴書と一緒に送付するようにしたそうです。すると、採用まではいかなくても、面接をしてくれるところも増え、義姉は手ごたえを感じたそうです。やはり、職歴を一緒に送付すると、企業にとって自分のところが欲している人材を探しやすいという利点があるのではないかと思いました。義姉は過去、美容部員をやったり、病院で医療事務やっていました。なので職歴にはちなみに、美容部員だった時には、お客様との円滑なコミュニケーションをはかり、クレームにも対応した。

医療事務では、チームのリーダーとして、社員をまとめていた。などを前職の職歴と一緒に書いたそうです。するとたまたま、不動産会社に内定しました。そこの不動産会社は、今計画中の老人ホームがあって、そこでゆくゆくは医療事務をやってほしいこと、不動産業なので接客経験者が欲しかったことが見事マッチして、転職できました。そこの、不動産会社も、求人票には35歳までと書いてあったのですが、結果、42歳の義姉でも採用が決まりました。やはり、ちゃんと職歴を一緒に送付したことがポイントだったのではないでしょうか?これが義姉の役立つ転職の豆意識だそうです。私も、もし転職をすることがあれば、義姉のように職歴を出そうと思っています。というかだします(笑)あとは、私の友人が言っていましたが、派遣会社に登録して、紹介予定派遣を利用するという事でした。これは6カ月ほど働いて双方が納得すれば、社員になれるという仕組みです。友人はこれで、社員になりました。