私は今まで4回転職をしました。今思えば高校を卒業後、東京の情報処理会社に就職し、入社した当時はこの会社で一生働き技術も磨いていきたいという志を持っていた頃です。しかしながら年数が増すたびに自身の考えと環境の変化で、少しずつ考えが変わっていき、入社後8年程で退職することになりました。退職後次の仕事を探すことになったのですが、私は東京を離れて地元で転職活動することになったのですが、初めての転職活動とあって、どうすればいいのか分からない状況でした。私が初めて転職活動をした頃は今から17年前でした。

当時はインターネットでの転職サイトも今ほど普及しておらず、携帯電話も持ってなかったので求人情報を入手するには、ハローワーク、求人雑誌、新聞の求人広告を頼りに仕事を探していました。初めての転職活動とあって、簡単には仕事は決まりませんでした。その中で苦労したのが履歴書、面接です。履歴書は書き方です、市販の履歴書を買って書いていたのですが、当時参考にしながら書いていたのは、ハローワークからもらったサンプルと市販の履歴書についてる、書き方のサンプルを比較して苦労しながら書いたことを思い出します。続いて面接ですが、ハローワーク、求人雑誌、面接本、など各面接の受け方をそれぞれ参考しながら、転職活動をしてました。転職活動続けること半年、新聞広告の求人に応募した情報処理会社に就職出来ました。そちらでは金融関係でコンピューターの運用に従事してました。この会社は10年在籍し、自身の都合により退職することになりました。

私は2度目の転職活動をすることになったのですが、前回の転職活動から10年経ったこともあり、転職活動も変わった感じがしました。私が一番変わったと思ったのは、職務経歴書を履歴書と一緒に提出することでした。最初の転職活動の時は1回も書くことはなかったです。今回職務経歴書を書くにあたり、苦労したのが過去自分が従事してきた仕事を年代別に書かないといけなかったのですが、やはり直ぐには書けるものではなかったです。過去の記憶と、資料など調べながら職務経歴書を苦労して作成しました。現在と当時の転職活動を比較すると、当時は転職関係の情報が限られていたこと現在は、インターネットの普及で転職関係の情報は数多くあり、かえってどれを選んでいいか迷うのが今の時代かなと思います。これが私の転職の体験談ですが、今までやってきた転職活動は、無駄にはしたくないし、これを上手く転職の豆意識として伝えることが出来ればいいと思います。